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2005年 12月 16日
■ ロナウジーニョについて行かなきゃ!!

<サッカー>審判団7組中2組が体力検査に失格 トヨタ杯
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サッカーの審判も、選手並みの節制と体力強化が求められる時代になった——。日本で開催中のトヨタカップ世界クラブ選手権に招待された7組の審判団のうち、2組が国際サッカー連盟(FIFA)が定めた新フィジカルテスト(体力検査)に失格し、ローテーションから外されていたことが分かった。

 同選手権は全7試合。日本を代表して参加している日本の上川(かみかわ)徹国際主審(42)は、すでにシドニー—サプリサ戦(12日)で主審を務め、本来なら“御役御免”になっていたはずだが、欠員が出た影響で急きょ、もう1試合笛を吹く。

 誤審への批判が相次いだ02年のW杯日韓大会以降、FIFAはコミニュケーションを重視して、原則的に主審、副審を同一国の3人1組で構成、起用している。このチームから、フィジカルテストで1人でも失格者が出れば、3人そろって審判ローテーションから外される。従来のテストでは1200メートル走を時間内に走る長距離走が重視されていたが、今年から40メートル走や150メートル走などを組み合わせ、持久力に加えてスピードも求める「主審にとっては、より実戦に近い形」(日本サッカー協会・小川審判部長)になった。

 上川主審は第4の審判として、フランス審判団をサポートしたアル・イティハド—サンパウロ戦(14日)でも、肉離れを起こして前半限りで退いた副審に代わり、後半から不慣れな副審のポジションに入った。異例の出来事だったが、無難にこなせたのは日ごろから鍛錬を怠ってはいなかったからだと評価されている。

 日本協会は15日の理事会で、審判員専任のフィジカルトレーナーを来年1月から恒常的につけることを決定した。平田専務理事は「個人任せ、片手間ではなく、審判のトレーニングを本格的に進める必要がある」と強調している。



当たり前と言えば、当たり前なのですが。

ワールドクラスのプレーについていき、正確なジャッジをするためには、

絶対に必要だと思います。

審判員専任のフィジカルトレーナー、大賛成です。




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by body-factory775 | 2005-12-16 11:24 | サッカー