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2006年 05月 21日
■ 10年早い

巻流貫く!中田に堂々自己主張
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ヒデにだって一歩も譲らない。日本代表のFW巻誠一郎(25=千葉)は20日、福島・Jヴィレッジ合宿で行われたミニゲームでMF中田英寿(29=ボルトン)から指示を受けたが、自分の主張を譲らなかった。中田ら欧州組との実戦練習は初めてだったが、自分のスタイルを貫徹。巻らしさをアピールして堂々とレギュラーの座を勝ち取る覚悟だ。
 8対8のミニゲームの1本目が終わった直後だった。巻の背後から近寄った中田が声を掛けた。1対1の話し合い。周囲の視線が一気に集まり、ピッチ上が張りつめた空気に包まれた。

 中田 「真ん中にいないで、サイドに流れてボールを引き出す動きをしてほしい」

 巻 「僕は真ん中で仕事がしたいんです」

 中田 「そうか。でも、スペースをつくる動きはやってくれ」

 身ぶり手ぶりで中田が説明すると、巻も同じような手ぶりで自分の考えを伝えた。時間にして46秒のやりとりだったが、その中身は濃密。中田は表情を変えずに巻のもとを離れた。意見のぶつけ合いの発端は、1本目のミニゲーム中にあった。ゴール正面でボールを待ちかまえていた巻に、中田は「マキーッ!」と大声を張り上げ、不満そうなしぐさを見せた。サイドに出てほしい中田と、中央にいたい巻。意思の疎通が図れていなかったからこそ、中田は巻との話し合いを持った。だが、話し合いの後も巻は自分の主張を貫くかのように、ミニゲームの2本目も主にゴール中央の位置でプレー。得点こそ奪えなかったが、ヘディングでパスを出すなど自分の持ち味を出していた。練習後、巻は「やりたいことを主張するのは普通だと思う」と言い切った。欧州組の中田とは今回が初顔合わせ。合宿初日には中田に「初めまして巻です。よろしくお願いします」と丁重にあいさつ。W杯メンバーに3度選出された偉大な先輩を尊敬し、プレーに関しても「球際が激しいのは勉強になる」と話していた。ただ、ピッチ上では先輩も後輩もない。アイスホッケー選手から転向して地道な努力で築いてきた自分のスタイルを曲げることはできなかった。
 中田はチームリーダーとして、これまでもチームメートに戦術面での動きを要求してきた。昨年3月、イラン戦の前に同世代の福西と戦術面で激論を交わしたことはあったが、代表経験の少ない選手が主張を貫くのは珍しい。巻の目標は22日に予定される練習試合で、ゴールを奪ってアピールすること。「チームにどうやって貢献できるか考えたい」。“23番目の男”のサクセスストーリーはこれからだ。


代表の当落線上にあった人間が、最終的に選ばれたからと言って

勘違いも甚だしい。ヒデが言いたかったのは、真ん中でポストに

なるだけでなく、スペースを作る動きと言う選択肢もあるということ

をわかって欲しかったのだろう。それに対して

『僕は真ん中でプレーしたいんです』では通らない。


本番まであと2試合、

『やっぱり久保の方が・・・・・』

と言われぬよう、健闘を期待したい。





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by body-factory775 | 2006-05-21 21:58 | サッカー