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2006年 07月 03日
■ 原石中の原石がダイヤモンドに

<大リーグ>大阪の16歳がブレーブスに入団 最年少で契約
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米大リーグのアトランタ・ブレーブスは3日、大阪市中央区に住む16歳の島袋涼平選手(16)=私立おかやま山陽高中退、185センチ93キロ、右投げ左打ち=のマイナー契約での入団を発表した。大リーグ球団と契約できるのは16歳以上で、日本人選手では最年少での契約。球歴は約2年というまさに「原石」の島袋選手は「小さいころからメジャーへのあこがれはありました。まだ夢にぎりぎり引っかかった感じですが、目標のプロになれてうれしい」と白い歯をのぞかせた。
 島袋選手は小学6年から中学1年まで少年野球チームで、主に投手としてプレーした経験しかなかった。運命を変えたのは中学3年の8月、ブレーブス国際スカウトの大屋博行さん(40)との出会い。父均さん(56)と通っていた兵庫県西宮市内のバッティングセンターで見せた豪快な打撃と身体能力の高さが大屋スカウトの目に留まった。
 昨春入学した高校では、監督の不祥事もありわずか3カ月で退部。その後は、均さんと体づくりをしながらプレーする場を探していた。
 入団を持ちかけた大屋スカウトは「初めて会った時から既に体は出来ていた。打撃技術も日本のプロにひけをとらない。何より考えられないスピードで成長している」と、将来性に期待する。
 今後は3日夜に日本をたち、豪州で開かれている大リーグの野球アカデミーに加わる。実力いかんで秋に米国での教育リーグに参加する。大リーグで生き残るチャンスをつかむため、ほとんど経験のない捕手に取り組む島袋選手は「イチロー選手のように本能でプレーする選手にあこがれている」。母スサーナさん(54)はアルゼンチン出身。日本人離れしたパワーで夢に向かう。



改めて、メジャーのスカウティング力に脱帽。

バッティングセンターまでも見に行ったのだろう。

国内の球団は何しとるんや!!

16歳で、185cm、95kgだと、メジャーに上がる頃には、

2mを越えているかも、なんて期待もしてしまう。

とにかく、頑張って欲しい。





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by body-factory775 | 2006-07-03 17:23 | ベースボール