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2006年 09月 02日
■ バカな理屈で選手を壊さないでくれよ

サウジ入り即『深夜練』!オシム監督「世界には今が昼の国もある」


 サッカー日本代表・アジア杯予選直前合宿(1日、サウジアラビア・ジッダ)アジア杯予選のアウエー2試合を戦う日本代表は8月31日深夜、サウジアラビアに到着。日本から約16時間の長旅の後にもかかわらず、そのまま競技場へ直行して日付をまたいだ9月1日に深夜練習を敢行した。疲労困憊の選手・関係者に対し、指示したイビチャ・オシム監督(65)は何食わぬ顔で「世界には今が昼の国もある」。日本代表史上初の強行練習の真意は『24時間戦え!!』。世界を見据えたオシム流の鬼指導だ。〔写真:周囲の建物の明かりも消えた中、練習を敢行した日本代表選手たち。オシム監督(中央)の指示のもと、深夜のピッチで動き回った〕

 寝静まって真っ暗なジッダの街で、1カ所だけが異様に明るい。初の海外遠征に臨んだオシム監督が、地獄の深夜練習を計画通り敢行した。

 「こんなの初めて。高校時代に早朝練習はあったけど」とGK川口。MF遠藤は「遊びでは(経験が)あるけど、練習では…」。J1千葉でオシム監督の教えを受けたFW巻も「想定内だったけど、やはりきつかった」。歴戦のドイツW杯代表戦士も大粒の汗。もはや苦笑いするしかない。

 当然だ。日本から16時間かけて現地時間31日午後11時に到着。空港ではW杯でドイツ入国時に受けたようなVIP待遇もなく、通常ルートで出国のため空港発は1時間後の1日午前零時。日付も変わり、深夜でも気温33度、湿度80%超の異常な蒸し暑さで、出国前に計画が明かされた到着即練習は中止もあるかと思いきや変更なし。機内でジャージーに着替えていた選手たちは、そのまま競技場へ“連行”された。

 午前零時40分開始の練習が終わったのは午前2時過ぎ。8対8の試合形式など内容も濃かった。選手はグッタリだが、オシム監督は「時差調整が一番の理由」と説明後、さらにこう言い放った。

 「深夜? いや、世界では今が昼間の国もある。ここが真夜中だからといって、夜中にやったことにはならない」

 あまりに厳しいが、これも世界を基準にしてのもの。確かに、今回未招集のスコットランドプレミアリーグ・セルティックMF中村俊輔ら欧州組は、これまでもクラブから日本代表に合流し、即練習参加するなどのハード日程を何度もこなしている。俊輔らも深夜というケースはさすがにないが、強行日程を苦にしない姿勢は、世界では当然。24時間すべてをサッカーに注ぐ心得を、体に染み込ませた。

 招集メンバーの集合当日の発表や、思い切った若手登用に続くサプライズは、鬼の指導だった。帰路では選手へ「冷房で体を冷やすな」と指示。言葉は優しかったが、これも24時間戦う姿勢を保て− との意思の象徴だ。重要なアウエー2戦、常人なら選手の疲労を心配するが、超人・オシム監督の頭にそんな考えはない。



もはや,奇行としかいいようがない。選手を壊さないでくれよ。




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by body-factory775 | 2006-09-02 09:14 | サッカー