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2006年 09月 22日
■ 調べようが無いから仕方ないでしょう

坂本冬美 デビュー20周年CD回収

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 坂本冬美(39)のデビュー20周年記念盤「星に祈りを〜猪俣公章作品集〜」の作品表記に誤りがあったとして、発売元の東芝EMIは21日までに出荷を停止、自主回収を決めた。師匠の作曲家、故猪俣公章さん(享年55)の未発表作として表題に掲げた楽曲が、80年に都はるみ(58)が発表した曲だったことが判明。来月予定していたシングル化も断念する。

 問題になったのは表題にもなっている曲「星に祈りを」。ジャケットの帯に猪俣氏の「未発表曲」とうたうなど“看板曲”として打ち出し、冬美自身も音楽番組で「先生の未発表曲が見つかりました!」と紹介するなど信じて疑わなかった。

 しかし、発売から約2カ月後の今月14日。ファンから指摘を受けた都はるみのスタッフが「あの曲は同じ作品ではないか」と東芝EMIに問い合わせたところ、既に発表されていた猪俣作品であることが分かった。80年にアルバム「大阪しぐれ」に収録された「北旅情」で、石本美由紀氏の作詞。叙情的な歌謡曲だ。

 東芝EMIでは1万枚を出荷していたが、すべて回収することを決定。来月11日にカップリング曲として収録するはずだったシングル「秋まつり、お月さま」の発売も見送ることにした。

 猪俣作品を一括管理している渡辺音楽出版の中島二千六専務(66)によると、猪俣さんの自宅にあった遺作の中からタイトルのない譜面が見つかり「未発表曲」として持ち込んだ。冬美サイドも「20周年にふさわしい」と作詞をたかたかし氏に依頼。コーラス隊を入れ、雄大なバラード調にアレンジして録音した。

 中島氏は「専門家による確認はしたが、猪俣さんの場合、タイトルのない譜面はすべて未発表曲だったこともあり、思い込みがあった。本当に申し訳ない」と謝罪。はるみはスタッフを通じ「私も猪俣先生から頂いた作品を大事に歌い継いでいきますが、冬美さんは愛弟子としてさらに先生の作品を受け継いでいって」とコメント。冬美は「久しぶりに先生に書いていただいたような気持ちで歌っていたので残念でなりません。ただ、曲に罪はないので、あこがれの先輩の温かいお言葉を胸に刻みます」と話している。


他の歌手の26年前のアルバム曲なんて調べようが無い。

詩がついてないからなおさらだ。

運が悪かったとしか言いようがないですね。

でも、未発表作発見!!、と言って大上段に振りかぶったから

遺跡の捏造みたいで,ちょっとかっこわるかったかな。




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