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2006年 12月 13日
■ 代理人ちゅうのは、したたかやなあ・・・

松坂出せ!レ軍首脳が直談判要求…強硬ボラス氏は“邪魔者” 

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マツザカに会いたい! 西武・松坂大輔投手(26)との入団交渉が難航しているレッドソックスのセオ・エプスタインGM(32)ら球団首脳3人が急きょ現地入り。高額年俸を求め、強硬路線を貫く松坂の代理人のスコット・ボラス氏(54)と交渉した。12日(日本時間13日)の最終交渉では松坂の同席を求め、“最後の直談判”で決着をつける。

 直接会って、話がしたい。邪魔者は抜きで…。交渉のタイムリミット(15日午前零時=日本時間同日午後2時)が迫る中、会見に臨んだレ軍のルキーノ社長(61)とエプスタインGMは、熱い口調で語った。

 ルキーノ社長「他の者に邪魔されることなく、正式契約したい」

 エプスタインGM「最後は選手が決断する」

 レ軍が会いたいのは、もちろん松坂。“邪魔者”は、代理人のボラス氏。12日(日本時間13日)に予定される最終交渉の席に、松坂が着くことを要求した。

 さかのぼること2時間半前の現地時間11日午後7時。ボラス氏はロス郊外のニューポートビーチにある自身の事務所で、主役の松坂抜きで会見した。「西武に戻るかもしれない…」。球団提示の倍近い年俸1500万ドル(約17億円)を要求しているとされるボラス氏の変わらぬ揺さぶりに、レ軍もたまらず動いた。ボラス氏事務所から車で15分ほどのホテルで、予定にはなかった緊急の“反撃会見”を開いた。

 「最初に条件提示をした後、(ボラス氏から)返答がない。これが最終提示だ。入札額を含めた年俸の総額は、球団の歴史に残るもの。交渉が成立しなければ恥ずべきことだ」。エプスタインGMはボラス氏をけん制。ルキーノ社長も右手に日本語で書かれた契約書を掲げて「(松坂は)日本の宝。正式契約を交わしたい」と訴えた。

 レ軍が危惧するのは「松坂に(レ軍の)オファーが正確に伝わっていないのではないか」ということだ。最終的に決断するのは、あくまで主役である選手の松坂。らつ腕代理人のボラス氏でなく、松坂に真意を伝えたいというのが本心だ。

 そこでこの日、ルキーノ社長、エプスタインGMが、約6時間かけてボストンから現地入り。ロサンゼルス郊外に住むワーナー会長(56)と合流して、ボラス氏との直接交渉に臨んだ。

 「交渉の席に松坂を座らせない」という主義のボラス氏に、“お土産”も持参した。レ軍の提示額は700−800万ドル(約8−9億円)とされてきたが、900−1000万ドル(約11−12億円)まで上積みしたもよう。日本はもちろん、大リーグの新人としても破格の年俸だ。

 「ボストンから乗ってきたチャーター機には、松坂さんとボラスさんの席も用意してある。2人を連れて帰りたい」とエプスタインGM。レ軍が求める最終回答は、12日(日本時間13日)。松坂が交渉の席に座り、自身の考えで最終決断を下すのか。世界中が注目する。


ま、歩合制だから仕方ないんだろうけれど、

向こうでの、松坂の評判に悪い影響がなけりゃいいけど。





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by body-factory775 | 2006-12-13 15:10 | ベースボール